どんな時に便利なの?トランクルームの使いどころ

収納スペースが足りないなんてことがあるの?

小さなアパートから一戸建てまで、家にはそれに合った収納スペースが必ずあるもので、あまり困ったことはないといった方がほとんどでしょう。しかし例外はそう少なくはないのです。例えば、家のリフォームをする場合はどうでしょうか。その間、家具はどこに置いておけばいいのでしょうか。近所に親類の家があるような場合でも、家一つ分の家具を置いてもらうのは難しいですよね。他にも収納スペースは足りてはいるけど、趣味のものがそれを圧迫していると家族の目が厳しいです。では、この二例の場合のトランクルームの使い方を見てみましょう。

搬入がしやすく安価なコンテナ型

家具のような大きなものを仕舞っておくには、それ相応のスペースが必要です。トランクルームは広さによって料金が増えますので、できれば安く抑えたいものですね。そういった場合は比較的安めの値段設定がされているコンテナ型のトランクルームを選びましょう。このタイプには屋外に設置されているタイプと倉庫を利用したものがありますが、後者の方は空調管理がされているため温度や湿度が気になる荷物を預ける場合にはこちらを選ぶ方がいいでしょう。本来物置に入れておいても問題のないものは、屋外型にすれば更にお安くなります。

セキュリティが気になる場合はビル型に

コンテナ型と対になるのがビル型となります。こちらはビルのフロアをパーテーションで区切ったスペースを利用できるタイプです。空調による温度と湿度の管理は元より、入退場の記録などセキュリティに一番気が配られているタイプなので、少し高価なものを預けるのにも安心です。また、照明設備もあるため夜間の利用ができるのも特徴です。それを利用して趣味のものを運び込んだ上に、趣味部屋として利用してしまうような人までいます。意外な使い方もあるものなのですね。

倉庫とは、食品や置物など、様々なものを備蓄したり、保管したりしておくことができる場所のことです。それによって他のスペースを有効活用できるのです。