カーテンを選ぶときに気をつけたい3つのポイント

お試しサービスを使えるお店もあります

カーテンを選ぶとき、デザイン(柄)に注目すると思います。しかし、店頭では自分の部屋に合うかどうかわかりにくいと感じたことはありませんか。布地としてのデザインは気に入っても、実際に部屋に取り付けてみると壁紙や床の色と合わなかったという話はめずらしくありません。ミスマッチを防ぐため、販売店でもいろいろな工夫をしていますが、一番いいのは気になったカーテンを持ち帰って試しに取り付けられるサービスです。これなら実際に買ったときとほぼ同じ状況を作れるので、失敗は避けられます。

カーテンの長さはきちんと合うものを選ぼう

どのようなカーテンを選ぶとしても、一番重要なのは取り付ける窓に合った長さのカーテンを選ぶことです。カーテンレールから窓の下までの長さをきちんと測ってください。オーダーカーテンを買う場合は、業者の担当者に測ってもらうのもおすすめです。既製品のカーテンの場合、長さの種類がいくつか用意されているので、適切なものを選びます。適切なものを選ぶことは、見た目をよくするだけではなく、冷暖房の効率を高める効果もあります。

カーテンの機能にも注目

デザイン(柄)や価格に注目しがちなカーテン選びですが、一部のカーテンが持つ特殊な機能も見逃さないでください。よくある特殊機能が「遮光機能」です。これは文字通り光をさえぎる機能で、室内をより暗くすることができます。夜間の活動が多く、昼間の睡眠時間が長い人に向いています。また、「防音機能」もよく知られています。大通りや線路沿いに自宅がある場合や、音に敏感な人に向いています。その他、外からの視線をさえぎる(室内が見えにくい)レースカーテンなどがあります。これらの特殊機能を有効活用してください。

ひもカーテンは広い部屋の間仕切りに使えば空間を作り出せて他のものと違って圧迫感も少ないので非常に便利です。