インターネットでデータの転送をするにはどうしたらいいの?

メールに添付して送付してみよう

書類や資料を送る時に、郵送や宅配便では時間がかかって困ることがありますよね。FAXでもいいのですが、印刷の手間を省きたい場合には、データのまま送る方が手間がかからなくて喜ばれることもあります。ファイルサイズが1メガバイト以下なら、メールにデータファイルを添付して送信しても構わないでしょう。あまり大きなファイルですと、サーバに負荷がかかり、送信できない場合がありますので要注意です。他の人に見られたら困る場合は、パスワードをかけておきましょう。その際は、パスワードが漏洩しないように注意してくださいね。

大きめのデータファイルの送付には

送りたいデータファイルのサイズが、数十メガバイト、ギガバイトにまで大きくなる場合は、大容量のデータを転送するサービスを利用しましょう。業者によって可能なファイルサイズに違いが出てきますが、会員登録をすれば会費無料で、数十メガバイトのサイズのファイル転送のサービスを利用できます。有料ですと、ギガバイトクラスのファイル転送にも利用できますよ。業者サイトに送りたいファイルをアップロードして、業者側のサーバから相手側に連絡が行き、所定の日以内にダウンロードしてもらうことで、ファイルが送れる仕組みになっています。よく利用する方やファイルのサイズが大きくなってしまう方、ファイルにパスワードを付けて漏洩防止をしたい方は、有料会員登録をするといいかもしれませんね。

無料のストレージを利用してファイルを共有する

ファイルの転送の仕組みがよく分からないとか、手間がかかるのが面倒だという方には、オンラインストレージサービスを利用するといいかもしれませんね。クラウドサービスの一種でネット上にファイルの保管場所を作れるサービスです。会員登録をすれば、無料ですぐに使える場合が多いです。有料サービスを使えば、容量が大きくなりますよ。まず、会員登録をして、保管場所の中に、他の利用者と共有できるフォルダを作っておきます。共有できる利用者に予め相手先を設定しておくと楽ですよ。そちらに転送したいファイルを保存しておいて、相手先にアクセスしてもらいます。ファイルを保存する感覚で、ストレージサービスを利用すればいいだけなので、とても簡単にできますよ。

大容量ファイルをアップロードしたい場合には転送のサービスを利用すると、自由にファイルが送れて非常に便利です。